クラウニング: 2007年3月アーカイブ

病院にピエロ?


皆さんも体験された事があるでしょうか?
体調が悪くなった時、
ましてや病院のベットの上では不安の種がどんどん雪だるまの
ように膨らんでいくものですよね。

そんな時、笑いは膨らむ一方の不安の種を一度壊すことが出来んです!
笑いには絵文字魔法のパワーがあるんですよ~。

日常でもハプニング・事故の箇所がユーモアであり
お友達がこけたところで妙に親近感を覚えたりもしますよね。
これって自分でもできるかもしれないと思える気持ちが共有がそこに生まれるからなんです。

人は楽しいから笑うのではなく笑うから楽しいのである。
という哲学も聞けますよ。

自分のからだを感じるワークをしてくださった瀬戸嶋さん!
今すぐ出来るワークでしたよ~
リラックスしましょうとよく言うけれど・・・
リラックスしている状態とはどういう事?
実際横になりバディーに腕からぶらぶらとゆすってもらいながら身体全体の力を抜いていく
自分は力など抜いてるつもりでもバディーに腕を動かしてもらうと私の意志で身体が動いているのが
わかる。エーッ!おかしい~

集中をしない何気なく感じる状態をリラックスしているというらしい。イコールゆるゆるの状態であること。
自分では力を抜いている感じでも思考でリラックスしている!全身の力を私は抜いてるぞ!
とアファメーションをかけているだけだったという事実を知った。
本当にリラックスしているという状態はこういう感覚か~と目からウロコです。
自然に口が半開きになったり・・あくびが出たり・・・


このワークを通して
コミュニケーションも同じだなと感じました。
人と人との感情の流れをどう感じ?どう受け取るか?
そこには一方通行ではない感情の温かい流れであって欲しいと思いました。

ケアリング研究会
http://caringclown.jp/

塚原成幸
http://www.clownpackman.jp/

第88回順天堂緩和ケア研究会の模様をお伝えします。
(がんや難病の治療に関する臨床研究会)

もう88回も続いている順天堂大学での勉強会のご紹介。
がんや難病の治療に伴う様々な問題点を研究することで
今後の緩和ケアのさらなる向上を目差されています。

順天堂大学の卒業生でもあり、愛と思いやりの医療を目指して広島で活動されている
おげんきクリニックの岡原先生のお話もあります。

実際行っているかぶりものをしながらの診療・・・

自然に患者さんの顔から笑顔を引き出します。

精神的に辛い介護を患者の家族の方が楽しいかった!と感じる介護とは?

常に色々なアイデアを実際に形にしながら活動されています。

「患者さんにとって医者である前に友達になる」を
実践している素敵なお医者様です。

医療の現場だけでなく日常の生活の中でも

ユーモアをまじえて心豊かに過ごす大切さが

伝わるお話です。

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