CPL: 2007年6月アーカイブ

絶妙な叱り方の技術とは?

「絶妙な叱り方の技術」の著者であり
(株)リンクアンドモチベーションの取締役をされている
藤崎さんが語る「叱る」側の人間の情が語られます。

現在は職場におけるやる気を引き出すものならどんなテーマでも

扱いっている藤崎雄三さん

叱るの反対は叱らない!叱る側の立場に立つと、

叱る対象者に愛情を感じているからこそ叱るんだ。

ではそこまでするならどういう叱り方をするか?を考えた本だそうです。

叱るという行為は、負のエネルギーを受け止める度量がないと叱れない・・・マザーテレサの無償の愛情ですね。

愛情表現の種類の違いであって叱るは愛情の現れです。

なんと6人のパパである藤崎さんにはさすがに説得力がありますす。

怒れる存在であるか?自分に問い掛けた事。
まず叱る資格があるか?より相手にどれだけ期待と愛情があるか?素直に相手に向かって接して行きたいと。


人間として感情表現をコントロールするための一つのツールとしてこの本を使って貰えたらうれしいそうです。

藤崎さんの記憶に残っている叱られた体験は・・番組の中で語られています。
感動的ですよ~

相手に対して存在承認し相手と自分の可能性を信じる事!
奥深いメッセージを是非ごらんください。

ブログパーツならStickam!

このアーカイブについて

このページには、2007年6月以降に書かれたブログ記事のうちCPLカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはCPL: 2007年4月です。

次のアーカイブはCPL: 2007年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

DreamCraft
Copyright DreamCraft 2004-2007. All Rights Reserved.